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拒否権を、俺に

どうも~
エヴァの新劇場版序を見ていたら、母親がシンジを見て「あんたこいつみたいね」
と言われた天パです^^

ちなみにAir/まごころを、君に と AIRを間違えて借りそうになりましたw

危うく消える飛行機雲を見送るところでした



更新できなくてすいませんでした

色々立て込んでて更新する余裕がありませんでしたorz

ではでは、ぼちぼちと、逝きまーす!
高校に入って数ヶ月。

俺は虚無的だった。

とはいっても、毎日がまったく楽しくない訳ではなく、その場限りの一時的な楽しみはあったのだが、そのいたってごく普通な中学時代のような無限とも思える退屈な日々を俺は享受できていなかった。

もちろん、中学時代は楽しかったし今でもいい思い出だ。

しかし、俺はその時目的を持っていなかった。

なんとなく学校に通い、なんとなく部活を終え、なんとなく帰る日々だった。

そしてそのままなんとなく卒業してしまった。

いったい何を学んだのだろうか?

そしてそのまま青年期としてのモラトリアムも終わり、歳をとり、朽ちていくのではないか?


俺はため息をついて現実に戻った。


気が付いたら授業をノートも取らずに終えてしまっていた。

次の授業を確認しようとしたところ、新年やらモグモグ(仮名)が

「剣道部入らない?」と話しかけてきた

「遠慮しておく、俺はあいにく道ものは書道をやっているんでね」



と言うようなことを言い、俺は断った。

卓球すらまともに出来なかった奴がどうやってあんなに速く飛んでくる竹刀をよけられよう。



数日後、俺は入部届けを渡されていた。

というのも、じゃあ見学しようぜと言われホイホイついて言ったところ、そのまま顧問の所に連れて行かれるというなんとも仕組まれていたとしか思えない波状攻撃を喰らったからだ。

さらに追い打ちで次の部活までに入部届けを持っていかなかったら、殺すというなんとも物騒なことまで新年に言われていた。



俺は、迷った。

このまま入部届けを破り捨てる事も容易だ。

しかし、この偶然が重なってできた機会を逃していいのか?

確かこんなセリフがあった。

「機会が2度ドアをノックすると思うな」

本当にその通りだ。

このままなんとなく毎日を送りそのまま卒業していいのか?

無論、いいわけがない。

これは偶然じゃない、きっとこれは天から与えられたチャンスなんだ。

ならば、それを最大限生かすのみだ。

そして何よりも、



俺はまだ殺されたくなかったからな。



迷いは消えた。

俺は入部届けにサインをした。

・・・続く
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No title

…ええええええ⁉

No title

あの卓球部はコーチ居なかったら剣道部になってたし大丈夫

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